フィリピン強制送還

今回の不法滞在問題。
結果だけを見ると可哀そうな子供さんとして写しだされてるけれど。
ここまでの段階両親にも非が有った訳で
悪いのはだれで、こうなると言う結果を一番わかってたのは?って考えると
国の非情さはともあれ一応納得せざるを得ないのかなと思ってしまう。
ここで許してしまえば前例を作ることになり同じような立場に立つ人たちが後に続きかねないと考えてのいわば形式的には強制両親だけが帰国。

こんな時どう考えたら良いんだろう?問題を突きつけられてる。
疑問も当然浮かぶ、他の力で親と子を引き離すことが許されるんだろうか?という問題。

察すれば子供さんにもいろんな言葉が耳に入った事でしょう。
励ましも有れば、両親への非難めいた言葉も。
「なにも罪が無い子ども」と言う立場にいればこそ、子は親を思って気丈にふるまう。
そうやって親をかばったように見えました。
弱音を吐かない事で親をかばう。

「逆境の中でこそ育つ」それを糧にして頑張るしか、今のところはないようだ。
だけれど一日も早く再会でき一緒に暮らせることを願う。

時には真面目な記事も書いとかないと。
今日の歩数10138歩今日はちょっと肌寒かった。

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