フンドーキン

以前フンドーキンのCMで
アフリカに住む(未開発でかなり先進的でない生活をしてる)
なにも文明的な道具などない生活の中で煮炊きをして楽しそうに親子で歌っている、CMが有った。

親子が無邪気に笑いながら、「ここに生まれたことを幸せに思う」と言う内容(テロップ)の歌が流れるCMだった。
このCMを見た後娘に、「こんな生活も初めからここに生まれてたら幸せと思うんだろうね」
「ここで暮らすのもきっと楽しいんだよ幸せなんだろうね」
と感慨深げに娘に問うとかなりな勢いで首を横に振られてしまいました。
ブンブンブンと。

そう言えば亡き母が良く「アフリカに生まれなくて良かった」としみじみ言っていたっけ。
かなり昔の事だった…昔の日本とあまり変わらなかったからかな?

文明に毒されて来ている。
と言いながら一番毒されてる者の発言でした。

大分県本社フンドーキン(お醤油やドレッシング味噌など)作っている。  
(ちなみに 最近のCMは「子供の好きなのはお菓子~♪と思ってたのに野菜に負けるなんて~♪」おどろおどろしい声で歌うCMが有る。)
いつも、どれも「フンドーキン」 インパクトのあるCMだな~って思う。

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アフリカ、私も福祉系出身ですので、、関わってきたことです(オセアニア諸島とかも)

アフリカでの死因。エイズがもっとも多いと思われがちですが
実際には、下痢でなくなっている方がたくさんです。

下痢による脱水症状。栄養失調が重なり、免疫機能を衰弱させて亡くなってしまいます。
それは、、飲み水の汚染、上水道などのインフラの遅れなどがあります。


日本の場合、江戸時代には、上水道、汚物処理などが整備されていましたので
かなり衛生的な環境でした。
魚屋(とれたて)、寿司屋、蕎麦屋、惣菜屋などが長屋の前を定期的に通ります。
割れた茶碗の接ぎ、などの職人も、営業(長屋の前を歩くだけですが)してます。

そのようなわけで、日銭を稼いで(江戸の町人はほとんどがフリーターらしいです)、
後は家の中で娯楽(数学の教科書を町人が買って、神社で問題を出し合う、文化まであったそうです)を楽しんでいました。

農民は、権力者に虐げられていた“はずだ”
生かさず殺さず、という言葉を拡大解釈した、貧農史観、といいます。
研究者の間で、意見の違いもありますが、
昔の日本が、現状のアフリカなみにひどいことにはなってない、と思います。
(日本酒とか、焼酎とか、米がないほどの貧困状態なら、作れませんよね。)


アフリカの貧困の原因は、武器商人が部族・民族間の紛争を、諸外国が武器を流して煽っているからです。
ダルフール紛争、スーダンへの武器流出は、中国が主犯です。

あとは、「自律的意志」を奪う、「施し」がメインだった援助も問題です。
なにもかも与えてくれるなら、誰も働かなくなります。

「貧しさ」を一括りにしてはいけませんよね。
アフリカの国柄、土地柄、気候、国民性が同じ「貧困」でも全く違うのでしょうから。
アフリカで暮らしてゆくことは私も大変なことだと思います。
ただどこかで自然に手を付けないで壊さないように暮らそうとする
(考えがどうなのかは本当のところは知らなかったのですが)
一部のインドとかの人達の中にも、もう絶対にはまねできなくなっている生き方のどこかを心の片隅で「憧れ」みたいに感じていました。
観たCMは、ほんの一部のそして一時期の束の間の幸せをとらえた場面なのかもしれませんが。
隣の芝生はとか、幸せの青い鳥はどこ?
でもそれは実は、ここに有るのに、ってことなのでしょうね。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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