ボディスナッチャー

だいぶ前アメリカの映画で「ボディ スナッチャー」って言うSFを観たことが有ったんだけど。
かなり不気味で気色の悪い映画。

ふと、人がいつの間にか宇宙人に体を乗っ取られてるんじゃないかと危ない妄想。
こんな空想は意外と子供の時なんかには多くの人がしてるんじゃないかな?

同じ髪型同じカバン、もし制服とかだったら後ろからなんて全く見わけが付かない
考え方も皆一緒が良いみたい。一人突出しないように用心用心?
でも映画じゃそんな生易しいものに乗っ取られるんじゃない。
見た目は変わらないけれどいつもの雰囲気と随分違うある日の友人。

押し寄せて来た波にみんなが流されて一本の流れになっちゃったら
もういっそのみ込まれた方がまし?一人取り残されるくらいならみたいな心理…
冷静に観てたら そんなのいやだ生体が不気味すぎるから。

また別のお話だけれど
竹宮恵子の作品にも「地球(テラ)へ」TV放映もされたし映画にもなった。
この中に出てくる主人公がミュウと言う特殊なテレパシー能力を持っていて
反体制として「脅威だ」と排除されてしまう。
魔女狩りみたいな。
体制と反体制の戦いの様なSFの世界のなおはなし。
(このアニメ主人公はカッコいいけど原作の絵の方が好み)
こんな片側に大きく傾く流れがそこかしこで起こってる気がする。

体制とか反対性とかじゃなくても
大流の考えに異論をはさむとスナッチャー現象が…。
あれはほんとに怖い映画でした。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード