感染症対策

木村もりよ医師(厚生労働省検疫官)の記事を読んだ。

日本の感染症対策は間違い(厚労省)で犯罪的でも有るのだと。
水際対策など出来るわけがない事。
(インフルエンザと断定の症状が出るまでに時間がかかるから)
確かに他国からみるとあの患者の追跡報道等
滑稽だと言われても仕方がない気がする。
日本が公衆衛生学の遅れが有る(途上国だそう)なんて思いもしなかった。

6割のタミフルを治療のみならず予防的にも服用する日本。
耐性新型インフルエンザの輸出国にすらなりかねないとの警告。
公衆衛生学的行為では、確かに迷信的行動が多かった気がした。
マスクだって他国では罹患者が付けるものと言う考えが主流。
日本が奇妙で神経過敏に思われても仕方無い。

罹ってしまう側とうつしてしまう側。どちらも初めは健康体だったはず。
うつったとたんに白眼視される事の意味がわからない。
自分も昔病院でインフルエンザをうつされたことが有った。
あの時は本当に寝込んだ人が多かったらしい。10キロも痩せた。
その後も半年くらい体調不良を引きずった。
「インフルエンザ」と聞くといつもそれを思い出す。
うつされようがうつしてしまおうがそれが故意とでも言いたいのだろうか?
不可抗力だと思う。
日本は中国の過剰反応(ネチネチ、ネチズン)を笑えない。
後もう少し患者が増えたらどうなる事やら。

正しい対策模索して軌道修正してほしいものです。
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>木村もりよ医師(厚生労働省検疫官)の記事を読んだ。

>日本の感染症対策は間違い(厚労省)で犯罪的でも有るのだと。
>水際対策など出来るわけがない事。
>(インフルエンザと断定の症状が出るまでに時間がかかるから)

完全に、その人の、主観的評価です。

インフルの断定に時間がかかるのは検査薬と、潜伏期間の所為なのですが。
検査薬は、新型ウィルス用のものを、まだ画期的なものは開発されてません。(新しい脅威ですから、事前に開発なんかそれほどできません。)


それに、事前に対策を考えて、今回は初めての実践です。
改良する機会になりました、できる限りのことをやってこれから、ブラッシュアップすればいいのに。
「犯罪的」とは。

この程度の批判だけなら誰でもできます
(ちょっと怒ってるので語調が厳しいですが、chaこさんに怒ってるわけではありません)



水際対策は、国際的な、歩調を合わせる意味もあります。

例えば、
戦後日本の誕生日が、数え年(1月1日)から、誕生日による年齢計算に「法律で」変更しました。
これは、各国の子供たちの栄養状況を調べ、年齢に応じた適切な栄養指導をするためのものです。

できるだけ早い段階で、感染者をみつけて、感染者数を正確に把握することは、国際的な感染症対策に必須です。


今できることを精一杯やったのに、

、、読んできました。
この人は、、。。
結核が日本ではやってるのは、日本が感染症対策できてないからだ!!
完全に間違いです。結核は、元々、世界的にみて日本ではやってました。
戦後、栄養状況の改善などで、かなり死亡率は減りましたが
当時の高齢者が、結核菌を保有してる場合があります。20年以上の潜伏すらありますので、
元々はやっていた国では、撲滅が難しい、感染症です。。

狂牛病でなくなっても「アルツハイマー」として処理する国があります。。
同じく、結核でなくなっても、「肺炎」とする国があります。
日本は、ちゃんと自己申告できる国です。。

この人ほんとに専門家なのかな。

http://diamond.jp/series/tsujihiro/10071/?page=3
>②咳をするときは口を押える、③重症になるまでは医療機関を受診しない、

買物中とか、口を抑えたら、スーパーのカゴとか、その手で触ります。手からの感染がありますので、決して自分の手で口を覆うなどはしてはいけません。

重症化したら、まずい新型。とくに、重症化したときにウィルスが変異してたらどうするんでしょう?
変異したウィルスをばらまく危険があります。

ほんとダメです。


>6割のタミフルを治療のみならず予防的にも服用する日本。

タミフルは発症初期にしか効果ないので、予防的、ととらえるか、初期段階の服用ととるかで違います。


>耐性新型インフルエンザの輸出国にすらなりかねないとの警告。


薬剤耐性ウィルスですね。

それを言うなら、どの医療も意味がないことになります。
大腸菌なんかも、医療行為で耐性つけることあります。

つまり、木村さんは
「医療耐性ウィルスを作らないように、日本人は医療を受けるな」
と言いたいのでしょう。



>公衆衛生学的行為では、確かに迷信的行動が多かった気がした。
>マスクだって他国では罹患者が付けるものと言う考えが主流。
>日本が奇妙で神経過敏に思われても仕方無い。


日本は集団心理の強い国です。
「自分で判断してマスクしてね」
では、「浮いてしまう」ことへの恐れから、発症しててもマスクしなくなったり。

みんながしてるから、自分もマスクしよう、みたいに、マスクをすることへの心理的なハードルを低くします。


>罹ってしまう側とうつしてしまう側。どちらも初めは健康体だったはず。
>うつったとたんに敵視される事の意味がわからない。

>うつされようがうつしてしまおうがそれが故意とでも言いたいのだろうか?
>不可抗力だと思う。


これは、ちょっとわからないのですが、、
インフルに感染した、海外渡航してた高校生が非難されたことですよね?

あれは、当時はもっと未知だった新型インフルの発生してる地域への渡航なのに、

学校側の「自分たちは大丈夫だろう」みたいな楽観視、しちゃったことへの非難であると思います。
詳しくは知らないのですが、
保護・監督責任のある学校が、「あちらの人はマスクをしてなかった」という、周囲の人間が対策してないから自分もしない、といった行動への批判であると思います。

ただ、学校側に苦情の電話しちゃう人がいたらしいので、それはやりすぎであると思います。





あと、今回、検疫反対の職員って、厚労系ですよね?
厚労相・社保庁なんかの職員には自治労(年金記録改竄で有名な)の組員がたくさんいまして。

民主と自治労(民主指示団体)の政治的パフォーマンスによる政府批判、と私はみてます。
政府の対応批判、の材料なら、手段は選ばないでしょう。ウソをついてでも。

障害者団体と偽って郵便で割引もらってた白山会は、厚労官僚と通じていました。
民主・牧議員、白山会、厚労官僚。

と、医療福祉系で、政府批判してるとこは、結構、自治労や民主党と関係があったりします。

木村さんの主観的論に同意してしまいました。
でも、ゆかフラさんに怒られるのはちょっと悲しいですね。
確かに初めての実践であれだけ木村医師に非難されたらたまったもんじゃないのでしょう。

対策として口を押えるは語気強くマスクの効果が無いものとしてしまった以上「マスク」と言う言葉が使えなくなってしまった感が有りました。
飛沫感染を防ぐうえではマスクは有効ですよね。

木村さんは医療現場の感染症外来改善を(プレハブで急場をしのげ)的な事を言ってました。

厚労省の一職員であり、公衆衛生の専門家である木村さんは、いろんな国から日本の行動を嘲笑されたことを、自分が笑われたと思ったのではないでしょうか。


わたしは子どもの病気でインフルエンザ菌が蔓延している真っただ中に病院を受診し、そこで罹患したので、インフルエンザで病院を受診することにはものすごく抵抗があります。
被害者は必ず、いずれは加害者扱いされます。

学生は米国でまだ発症前だったので(マスクは罹患者が付けるものが常識になっている)マスクを着けなかったようです。

プレハブ小屋などを建てるなどの早急な対策は必要だと思っています。
本当に蔓延したら受け入れ先も無いでしょうし。
インフルエンザの蔓延を止めるための対策を、改めて考えていこうという姿勢を
、木村医師は示しただけだと思うのです。

ごめんなさい、責めるような書き方になってしまって。

一部の人の言葉が拡大解釈されて、誤解が広がることへの懸念、
なにより、厚生労働省の官僚が、こんな現場の士気を下げるかのような発言をすることへの怒り、がありました。


医療分野によっては、国によって資格と能力がかなり差があります。

米国の薬剤師は、医師なみのトレーニングを受けてたり
社会福祉(社会政策など)が医療や公衆衛生と連携できてたり、


ただし、日本より劣っている場面もあります。
米国の医師は、栄養学をほとんど学びません。
日本の高校卒レベルの栄養学の知識すら怪しい場合もあります。
理由は「金にならない」から、
そりゃ、米国の肥満率は世界トップになるわけです。


海外が優れていて、日本が“常に”劣っている
というのは、ただの海外コンプレックスです。

日本のやり方をバカにされた、というのも、日本と海外の状況とその対策の相違を的確に説明し反論できなかったのでしょう。


結核に関しても
「米国」で学んできた方の盲点。
米国はもともと結核が少ない「地域」です
米国での結核感染者は、保菌者のたくさんいるアジア・アフリカから伝染されて、米国入りしたというパターンが4割ぐらいいます。


日本だって分野によれば、かなり優れています。
町医者レベルでの医療レベルは先進国トップレベルです。
(ただ、厚生労働省の腐敗はひどいです。そこら中の大学に天下ってます。私の知ってる人は、指導能力がないのに、天下りで教授して、学生への論文指導、ゼミを他の教授にすべて任せてました。抗議した生徒を退学させようとした、とか。個人情報になりますので、ここまで。)


なぜ、メキシコであんなに重症化したのか?医療レベルのせいです。


状況がちがえば、対策は変わるのは当たり前なんです。
日本では、新型ウィルスの株を独自に研究するためにも検疫は必要でした。

日本が今、必死になってたのは、日本が感染症に非常に弱い国だからです。
それは公衆衛生が“劣っている”からでは決してありません。

人口密度、流通手段の充実(新幹線とか、実はすごい技術です。)
道路が至る所まで整備され(もし、戦争なんかで日本上陸作戦されたら、ピンチ、なぐらいです)
高齢化、
加えて、、少々熱が出ても会社にいくことを強要される労働環境。

感染症に弱いのは、日本の風土、と考えていいです。


今回は大事にならなかったのですが、「騒ぎすぎ」というのは結果論です。


>木村さんは医療現場の感染症外来改善を(プレハブで急場をしのげ)的な事を言ってました。

プレハブ。。。。。。。。

普通、陰圧室でしょうに。。
気圧を低くして、外に感染拡大しないように。

プレハブ、というか、屋外陰圧室ならば、、納得できますが。。
自治体レベルでは対策してるとこもあるかと思います。

テレビように簡易な説明した、と好意的に解釈



>わたしは子どもの病気でインフルエンザ菌が蔓延している真っただ中に病院を受診し、そこで罹患したので、インフルエンザで病院を受診することにはものすごく抵抗があります。


病院では、体の弱ってる人や病気の人が集まります。

とくに、体が弱ってる人の院内感染を日和見感染といいます。

病気は、誰もが被害者になりうる、加害者にもなりうる。

今回、はじめて?インフル感染者を出した学校が責められたのは、「感染したから」
ではなく「感染対策の努力を怠ったから」ですよね?
chaこさんの体験とは少し、違う気がします。


学校側がせめられたのは、病気になったから、ではなく、
学校側が、生徒に「マスクの使用」を指導しなかったこと、
今できること、学校側の保護責任義務がなされなかったことについてに批判ですよね?


>(マスクは罹患者が付けるものが常識になっている)

ウイルスは低温で乾燥した喉に付着すると繁殖してしまう。
加湿と、加温によるウィルス繁殖をおさえる効果ぐらいはあります。

ウィルスの大きさで、マスクは意味がない、というのも説の一つにすぎません。

ウィルスは単独では生きることができません。
唾液なんかとともに移動します。
ウィルスより大きなものとともに移動するので、マスクでも結構効果あります。

ついでに、肺炎対策にもなります。

一部の学説ばかりを「わかりやすく」お伝えするマスコミには、困ってしまいます。
しかも、専門家?とやらを呼んで、政府批判に利用してる。最低です。



夏目友人帳
、私も見てました。

ちなみに私は、生育環境が特殊でしたので、男の子の文化にかなり影響を受けています。


>これだけの注目を浴びながら漫画の地位はいまだ低い?


漫画、日本はかなり発展しました。
数百年の歴史があります、絵巻とか。


アメリカンコミックなんかは単純な正義対悪の図式が多いですが、
日本では「戦いの中で、敵にも戦う理由がある」など、
多神教ゆえの、宗教的寛容性など、文化的に多様な表現が認められています。
キリスト教なんか、「悪魔にも言い分がある」なんて解釈は絶対受け入れられません。


たくさんの漫画家。
でも出版社の編集さんは、「編集者の中で、文庫や小説ではなく漫画担当に左遷された人」ということで、漫画編集者というだけで、落ちこぼれ扱い。

編集者自体が、漫画家をさらに、シタに見てます。
大御所以外には、それはそれは。。「いくらでも代わりはいるんだよ」状態。

出版やマスコミ自体が、漫画家がたくさんいるから、「消費物」として、「いくらでも代わりがいるから」大事にしません。

漫画=低俗

こんなのでは文化は先細りしてしまう。生活できない漫画家が増えれば、文化の担い手が減ります。
単純に、補助金だしても、末端まで届かない。
仕組みとして、漫画家、アニメーターの生活を改善しなきゃいけないんだと思います。

漫画館計画、娯楽だけではなく
文化としての漫画、という面で、漫画館もありだと思います。

木村さんの記事、かなり長い記事でしたが、(TV報道じゃないです)陰圧室のこと書かれてました。
日本には完全な物が二床しかないのであくまで急場しのぎだそうです。
待ってられませんから。
もちろん医療施設をもっと改善するべきと書いてました。
日本の方が優れた部分が有る事それはわかっています、でも足りない部分も有る。
お互いの国の良い部分を見習えばいいのだと思います。

迷信的行動起こす人多いのですよ流行ってるときは白眼視したりとか咳ひとつできないのだと。
人を近づけたくなければ使えます「咳を一回」です。
ささっと人がいつのまにか気遣いつつ気付かれないように散っていきます(笑)
それがたとえコショウに反応したのにでもです。
ハンセン病や水俣病に対して未だ強い差別が見えない所であるように。
うつる事とか恐怖なんでしょう。その心理はわかりますからあまり言えない。
だけどハンセン病はうつらないのに「有る」のです。

ただ他の記事を読むと民主の要請で出て来られたと聞いて政治に利用された感じも無きにしも非ずです。

アメリカ感覚の善悪の判定、傲慢さを感じるので私も嫌いです。

(省略文で書いてますのでフォロー不足ご了承ください)
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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