赤い風船

子供の頃ほとんど無声のこの映画
学校で見せられたような記憶が有ったのでもう一度観たくてDVD を借りてみた。
何が言いたいのか分からなかったから。
再度見てみてなんて詩的な映画なのかと感動。

風船に命を吹き込んで生き物のように描いてある。
「物」に対してではない少年と赤い風船との交流。
殆ど無声映画、字幕も無いので絵本のようにも観ることが出来る。

どんな風に観るか(感じるか)は人それぞれだろうけど。
「赤い風船」と一緒に収録の作品「白い馬」主演の男の子もとても良かった。
少年のたずなさばきやら凄いシーンが有ったけれど
赤い風船のだめ押しっぽく(説明的に)感じてしまう。
別々でもいいのじゃ?フランスの国旗と何か関係あり?
それならば野暮なツッコミの私。
せっかく風船を生き物的に描いていて痛々しさも風船みたいやんわりだったと思ったので。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード