豪雨のお迎え

「迎えに来て~」
切なる願いでも親への電話は友に対しての電話内容よりいつでも簡略化されている。
短い。
雨粒と言うよりホースの水みたい。
洗車機の中にいるみたい。
まるで水槽ごと動く箱の乗り物に乗って迎えに行く気分。
お魚になった私。
ワイパーがフルスィングを繰り返す。
あっという間の距離
コンビニに到着
傘を持って思案げな様子
少し笑いながら首を横にふる娘
「この雨は無いわ~乗り込めないよ~
きっとずぶ濡れになっちゃうよ~」娘の気持ちが読み取れる。
長い。
傘をさして車に乗り込むだけでびしょぬれ
帰り道ほどに雨脚が増す。
雨けむりが路面に立ち込めている。

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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
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