動物の魅力って

ちょっと前の話。
バンコクにあるチェンマイ動物園でパンダの赤ちゃんの誕生でパンダに人気集中。
見物客をパンダ人気に全部持って行かれたこと。
それに抗議するため子ゾウにパンダペイントを施し子ゾウを連れ練り歩いたというニュース。
ゾウさんがみんな白黒のパンダ仕様に塗り替えられている。
見物客がパンダに人気集中する事とゾウさんにパンダペイントする事で抗議する事。
どちらがゾウさんを罵倒したことになるのか。

そりゃパンダの色分布は不思議の固まり。

だけれどゾウにパンダペイントする事は逆に言えばパンダに完敗したことになるまいか。
自らが(結果的にゾウさんが)卑屈に写ってしまう。
ゾウさんがパンダに美容整形したようなもの。
個々の動物それぞれの個性は何物にも代えられない自然の産物。
どこに負けの意識を持つ必要がある?
当のゾウさんがそんな事考えてるわけがない。
そんな事を考えるのは人間だけ。一時だけだし、人気はまた戻って来る。

キリンの網目模様。
縞模様のシマウマ。
白い熊。
黒い熊、例えありきたりな色だとしても
絶滅危惧種なんかになって来ると
希少動物になって来ると個性が際立って見えてしまうものなのに。
「ええっ!白一色の熊?そんなのがいたのーっ!」
未来の声が有ったりして。
恐竜の色分布だって魅力的
解らないから。
知ってるよ熊の色。ゾウの色。
形だって超個性的なんだからって自慢にさえなる。
気まぐれな人間に振り回されてしまう動物の方が気の毒だ。

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