田舎の役員決めはいじめも多々ある

見た目が運動やってそうで健康そうとか、
ちょい年よりも若い目に見られるのでいつも損してる。
和田アキ子さん的体格や顔つきに憧れる。
かなりのストレスを感じていて、
精神的にも参っていても悲壮感も表に出てこない。
それは、次女が小学校高学年の頃だった。

役員決め。

本人私にとってはかなり辛い「自律神経失調症」説明しても
「何それ?」で終わるから言えずじまい。
挙句辞退者は手紙を書いてこいと。
「全員の前で読み始めた」病気を全員に発表する事になる。
プライバシーもなにも有ったもんじゃない。
こんなもの、なり手なんていないからいつもくじ引きになってしまう。
責任感から、やっとのことで出席はしたもののくじ引きで引いたくじは
当たりくじで。

役員を引き当ててしまった。

最近椎間板ヘルニアで退院したばかり、身心共に絶不調、
娘の付き添い付きで何とか出席。
以前から体調を崩していたので引き受けられないと言おうも
「腰が悪いなら寝そべった状態でパソコンできませんか」と言われた
「PC出来ないなら手書きでもいいですよ」とか(笑)
手書き…そんなプリント今まで見たこと無いんですけど。

結局、理由になってないと辞退を却下された、決まったのは3名

一人は(Aさん)仕事が良く解る人が引き受けたので
「くれぐれも協力お願いします」と泣きそうな目で懇願した。

「いいですよ」と取り合ってくれたから、しぶしぶながらも
希望はあるかもしれないと引き受けたのに。

初対面の私を含めた他2名のメンバーの内の一人は、
携帯の電波が切々で連絡がなかなか取れない相手(Bさん)
なんと、私が取りすがった頼りのAさんは
なり手がないと言う事で急きょ去年同様子供会の会長に就任。


急に、穴を開けた。      


このあと呼びつけ、何か話したいことがあるからうちに来いと

こちらとしては今後の活動のことかと思い、これから先頼りになる人
失礼があっちゃならんとヘコヘコと今に思えば馬鹿面こいて
訪問すればなんの事は無い。
こんな大役が舞い込んで来たからわたくし様の抜けた事による欠員は自分で埋めてくれと…。
呼び出ししてんじゃなくてあんたがこんかい!
心で叫ぶ。
ふらふらしながら家まで行ったのに。

ただでさえ役員なんてなりたい人はなかなか見つかるもんじゃないし。
何よりメンバーが知らない人だらけ。体調崩してて人付き合いが出来てない。
「それは無いんじゃないの」と言う趣旨の話をしたらば
キレぎみに「じゃぁ、あなたが子供会の会長する?」ですって。
それとこれとは話が、違うんじゃないの?


呆れかえったなんてもんじゃない、
話しても無駄で何せ引き受けたのは「子供会の会長」と言う大役。
あなたのとは、わけが違うといわんばかり。
こっちだって捌く人数は会長と同じ百単位なんですから。
考え方が根本的に違うみたい、っていうかなめられてる。
完全に。

「くじ引きのやり直しなんてあなたの為だけに出来る訳がない」
と追い討ち。下っ端の下々になんの権利があるものかの態。

今回のくじを引き当てた責任はどこへ行った?
会長の役が降って来たのと一緒にするな

だ!

もう凹みまくり。
四面楚歌状態で。
連絡の取れにくい人(B)と私の計二人で見切り発車。
引き継ぎの責任も適当。
「犬がいるからあなたの家には行きたくない」
とまで言われ引き継ぎ道具をも取りに行かされた。

こうなったら任務を遂行するしかない。
責任感だけはね。  ある。
体壊してでもやりぬこうとするタイプで…。
良く体壊す  
パソコンなんて普通に使えないとかなりきつい仕事。
各班長へのプリント配布から当番表作成。
当時なんてパソコンなんて触った事もなく表を書いたりなんてムリムリ。

出来あがりを配ったら配ったで非常にきつい子供会会員もいて
自分の名前の間違いに(原本から間違ってるからどうしようもない)怒鳴り散らされたり、

「今年の役員は馬鹿だの無脳」だの言いたい放題、
本人に向かっていったんだからどんだけ〜な地域かってこと
一番住みたくないと思った地、中央区なのに道が拓けてないしジメジメした地
「一応中央区の括りだけど」ぜんぜん便利じゃないくらい道が混む。

意地悪なのは承知のことだったが罵詈雑言吐き捨てたりいろんな人がいてびっくり。
そしてショック。
あなたは客か!お金も出ない仕事なのに。

高校生だった長女に(大学受験生)
サポートしてもらえなかったら到底出来なかった。
パソコンで地図も書いてたからすごいと思った。文句も言わずに手伝ってくれた。
(プール)当番表とかのパソコンに打ち込むところまでの下書きは私がしたけど。
だから大学落ちたのかな~「県大」。
高校からの推薦をして頂けたものの落ちてしまい
2次試験もダメで。返ってきた成績表あとちょいだったのに。

影響ゼロとは言い難い、娘には申し訳ない事をした。
でもどうする事も出来ず。
まぁ結果はそうだけど入った大学で詩人の先生に巡り合えて
今は詩人として頑張ってる訳だし 良い事も。
全ては因縁なんですから、いかんともしがたい。

ホント、せめて小学校に給与を頂きたかった。仕事量半端じゃ無い。
学校行事の連絡事項だけど地区の括り

おかげでこうしてブログを書くきっかけにもなったわけ。
それが無かったらこんな記事も書く機会も無かったでしょう(笑)

そう思うと案外よかった。そう思わなければやっていけない。
ブログは書き手の頭の中をまとめる事と同じ悩みの人が
他山の石として読めればいい。

追記
この後、夏目漱石の坊ちゃんを軽く再読
自分の気性が坊ちゃんとよく似てて笑えた。
実際は黙っていられないタイプ、学校は子供が人質にとられてて足枷がある。
文中に有るように「一枚の舌を叩いて恐縮させる手立てはない」で口は下手。

生い立ちも両親の扱いもそう大差ない。
母とは死別、父再婚。
ただ、婆やもいなければ教職に就くような頭もなかった。

現場だけが共通点。

ただ悲しいことに坊ちゃん役だけでなくうらなり役も引き受けている。
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
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