近所の駄菓子屋さん

子供のころの家の側には自転車も楽に通れるような小道が有った。
小道を通って歩いて3分くらいの所に小さな駄菓子屋さんが有った。
買い物がしたくて奥にいる人を呼ぶと、おっとりした感じの小さな、おばあちゃんが出て来た。
良くお相撲のテレビ番組を見ているらしい音が聞こえた。
たまに、なかなか出てこない時もあったがほんの1~2分
見せ場の場面だったのだろう。
木枠のガラス蓋を上に上げ、10円で一個1円~5円の自分の好きな、キャラメル
 すずめのたまご←(ピーナッツを丸い醤油煎餅でホールしたお菓子
似た形といえばチョコボール)
や何かを選んで小さな紙袋に入れてもらってた。
小学生の頃のおこずかいは1日、10円から最高50円へと変遷。
(年々値上げしてもらうから)くらいまでだったと思う。
中でも好きだったのがベビースターラーメンとチロルチョコレート。
これはおやつの中でも高級ブランド
週に何度も通ってもいつも買えたわけではなかった。
私はベビースターラーメンの中にピーナッツを入れて食べたのがおいしかったことや、
そしてラーメン同士がくっついていると、
とても得した気分になるとかの内容を大人になって懐かしく駄菓子屋の事も書きたかったので、
ベビースターラーメンの会社にはがきを送ったことが有った。
おやつカンパニーからのお礼のお手紙の中にはベビーちゃんシールが入っていた。

手紙を出した後ピーナッツ入りラーメンも出来て今は売ってあるようです。
私の好みの味とは微妙に違うから結局自分で(ピーナッツ)混ぜてしまうけど。
今はいろんなものが有って手広くなりました。


駄菓子屋も、もう跡形もなく只、拡張された道路の「この辺りに有ったな」
と今は懐かしく思いを馳せるばかりです。

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駄菓子屋さんは懐かしいです。札幌の創成川の近くに今でも昔のままに駄菓子屋さんがあり人気を呼んでいます。子供の夢を売っています。10円で変えるものはもうありません。貴重な遺産です。文化遺産ともいえます。長く保存したいものです。

私の知るところの駄菓子屋で昔懐かしかった店などはいつの間にかなくなっていました。今大きく展開しているのは唯一生き残れた大型ショッピングセンターのテナントに再現されたちょっと味けないおしゃれな駄菓子屋です。値段も高いものから(500円とか)何か売り上げ主義を感じてさびしいです。駄菓子屋キャラのおばあちゃんが居ないのもさびしいです。おばあちゃんを雇って。
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CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
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