「鼻炎」不快頂点の荒療治

もう何十年も前、私が事務員として仕事をしていた時
生まれて初めてアレルギー性鼻炎になった。
それはそれは激しいくしゃみの連発。
止まったとしてもまた始まっての繰り返し。
周囲の人もうるさくて迷惑かも知れないが、当の本人が一番の大迷惑。
止まらないくしゃみに心の中は不愉快のド頂点。
見かねた部長(女性)が自分の飲んでいると言う鼻炎の薬をくれた。

本当は他人の(たぶん医師に処方されたもの)
薬を飲んではいけないのだとは分かっていても
「もしかするとこのくしゃみが止まるかも」と、
藁にもすがる思いだったので、家へ帰ってから飲んでみた。

「こりゃ死んだね」と思った。


寝ても、、寝ても、、寝足りない 仕事中も眠い。
逆にくしゃみが目覚まし代わりに起こしてくれてる始末で。
3日はそんな感じで明け暮れた。
人の薬なんて絶対飲んじゃダメと教訓。
それにくしゃみは相も変わらずだし。
ある日私はお風呂に入って始まったくしゃみにここぞとばかりに荒療治を決行。

自分の「鼻も、もげよ!」とばかりに右へ左へ圧すは引くはの大騒ぎをやって
ひとしきりくしゃみをした。
またくしゃみが始まるとこれでもかと繰り返す。
「あれっ?くしゃみが出てない、待てよ?一晩寝たら再発してがっかり」なんてこともあるし。
ところがあの日を境に、もう20年以上
今でも鼻炎で苦しむことが有りません。
なにが効いたのだろう?
「荒療治が効いた」、に決まってる。
でも、私なりの用法容量が有ったし。
どうかしたら、鼻血が出ただけってことになってたかもしれないけど。 

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