詩と小説

詩誌

娘、寄稿の同人誌
別の一誌は、名ばかり連ねて不定期気味

詩は創作物語で書いていたり
小説などならば細部にわたり詳細に書かなければならないが
長々と書くのが苦手なようで
詩が好きなようだ。
今度はコンパクトに書くのに苦労
想像の世界を書いたり別人になりきって書くので「ええっ!」な感想を持たれると困るのだそう。

小説が想像の世界を詳細に書くとすれば詩はコンパクトにまとめ
さらに韻を踏んだり簡単に言えば当然に詩的に書かなければならず、
一部作品にはストーリー性があり抽象的な物があったりで、
漠然としたテーマでは無いらしいので読み取りが難しい。
「解る人だけどうぞ」みたいな冷たさ(笑)
良く私は「面白い解釈」と、言われてしまう。
立場が親子じゃ主観的にもなり勝ちで、客観性が無くなり、思い込みのような解釈をしてしまう。
どこかで書き手はテーマが一貫していたり、それがつかめれば読み辛さは無いのだろうが。

だからあまり親には、進んで読んでほしくは無い(笑)
自分の子供時期(下手だが詩を書くのがすきだった)を思い起こせば同感。
作者個性の詩の構成も多種多様なら感想もそれぞれ多種多様
感性が養われるのならさらに良しで、詩の面白さはそこかも。
親目線の意見みたいになってしまった。
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プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
196()年生まれの
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

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