群れてはろくなことをしない

「woman」ドラマを観た。
「重いドラマ」と躊躇しそうでも
案外底流には温かい感情が流れてるドラマのよう。

情が深い分、憎しみが湧いて
相手にはこうしてほしいと願う分
その願いの叶わなさに葛藤する。
不満を持ち、問いから逃げだし、放置した分、溝になり
こうなると一波乱ない限りは雪解けは無いナと覚悟して観る(笑)

最初から謎の多いストーリーと思っていたけれど
案外温かいドラマで。


真逆の社会
現在の日本では自我だけに固執した恨み深い一人が暴走
集団を巻き込んで大事件に発展。良く有るケース。

この手の事件、主犯格に女が多いのは群れる習性があるから。
女同士の集団には明らかに上下関係が存在、単に強い人順の法則(笑)

恨み「のみ」で暴走したら何をするかわからないような人物
これこそ注目し見守るべき人物。
逆上していじめる人間こそ迫害されてしまう対象になると言う形。
せめてその方向に向かうべき。←今は完全に逆にある

自首するまでとか、行方不明だった人が見つかるまで気が付かないなんて
加害者もそうだけど取り巻く周囲も
自我のみ充実させて他人の感情とか置き去りにして育ってるとしか思えない。





ドラマがおもっくるしいけど

日テレのドラマwomanじーっと見入ってしまった。
シリアスな芝居の上手い主人公。
おもっくるしいドラマだけれどすっごく考えさせられる。
子供が持つ、親に対して感謝しつつも裏腹な思い
愛情不足の恨みのような つらみの様な憤まん。

そうこうして自分が親になればなったで思うようにならない難しい子育て
環境は家族だけじゃないから、どうにもできない
ジレンマ

何かに行き詰まれば双方で親不幸、子不孝者と不満も持ってしまったり。
いずれ総括して気が付くときは親がもう居なかったりして。
後悔したりするもの。

そうして「斉藤さん2」これは前シリーズが面白かっただけに
ちょっと楽しみ。


朝ドラ

NHKの朝ドラ、「純&愛」尻すぼみに観なくなった。

今の「あまちゃん」人気なのにほとんど観てない。
「ゲゲゲの女房」以来、ぼーぅっと画面見てるだけ。
感情、もぬけの殻のビー玉の目

女優 吉高さん
赤毛のアンを読んでない?
分厚いの気にならないくらいの勢いで読めるのに

ドラマは翻訳家の村岡花子さんのお話みたいだけど。

不思議な演技をなさる方なので
当たり役なら、はまるんでしょう、演出家次第。
映画、「婚前特急」みたいな、はっちゃけた役柄、上手い気がする。
ガリ○オの時のような役は変だった、
賢いはずの役職なのに全部主役重視でかき消されてた。

どうにかして韓流ドラマを作る東海テレビ

昼ドラが話題になっているようで見てみた「赤い糸の女」

これは、韓流ドラマの逆宣伝。

実際の事件等、なんの脈略も無くいろんな事件をおもしろがって扱っているので不謹慎
ひどすぎる日本人を演じさせ日本を馬鹿にしているとしか思えない。
現に韓国人が出てきて韓国へ逃げましょうと主人公を誘うシーンが有る。


この主人公はまるで学習しない女で、また執ように迫る整形女は意味が分からない人物像だし、
どの出演者にも共感する部分がまったく無い。

ドラマとは、共感する部分があってこそ見続けられるものだが
これはただ単に韓流ドラマが不振なことにかこつけて、
日本人を貶めるのが目的で韓流を日本人に演じさせた韓流ドラマのようなものです。

へんてこダンスをはやらせようとしたり
まったくあの手この手の…

また、「知りたがり」でお詫びしなければならない人物が出たようです。
早く
テレビを消さなきゃ

ドラマ「リセット」

久々にいいドラマを見た。

鈴木保奈美さん主演の「リセット」
事前に阿川佐和子さんトーク番組で家庭の主婦についての話を聞いていて。
なかなか、子育てに熱心そうな(厳しくも)良い母親像を連想した。

講演会で主婦受けしそうと思いつつ興味を持っての話の内容から
そこにつながってゆくドラマ。

毎日の主婦業、この休みなく、就寝まで全過程の管理を行うこの仕事を
三食昼寝付と揶揄すること自体旦那の無理解と憤怒する。
ありがたいことに我が家に有っては、説き伏せ、恩に着せ無理解ではない(笑)

常に頭の片隅にある総体的家庭の出来不出来は世間に向けての通知表のように
いずれ露わになるというのに、世間の主婦に対しての評価の低いこと。

無評価なうえ家族内の、だれにみられるでない地味な繰り返しを休みなく続けること
自分の中ではこの主婦業、片手間に行う弊害は私の母を見ていてつくづく身に染みている。

そうして子が離れ自立の時
今までを振り返らずにいられる人などいないのではないか
「リセット」
この実現できない空想
今のままの頭脳で体力は若返り
有利なタイムトラベル
よくよく描く妄想(笑)ドラマでも嬉々として描かれていた。

喪黒福造にしては、結末がハッピー
はたまた天使なのかさんざん気になる、年を取らないという男に誘われ過去にさかのぼる選ばれた3人

いずれもこの三者三様の人生、失敗の感が拭えない。

志田未来ちゃんの早口で父親(旦那さん)への不満をまくし立てるシーン
(結果父親にぶたれるのだが)「そうなるよね」と共感して、とてもおかしかった。
主婦の不満がその文言に集約されてる。

結末はやはりここでも「そうなるよね」(泣き)
久々に感動するドラマを見た。

プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







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