初心演説


ワンポイントみたいな「にゃ」何かを期待して待つ「にゃ」
しっぽがいい感じ。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくでございます。


初詣は去年と同じ所へ、氏神神社は小さいですが結構な人出。
感謝参拝と年頭の初心挨拶みたいなものでかるく
でも、心構えは大事ですから。

家の中は暖かいのでついついコートで出て震える。
ダウン着てくるんだった。
懇意にしている神社が増える、ぼちぼち挨拶するとしましょう。
にゃさんが行くとこ行くと先回りしようとして踏みそうになる。
たまりません。
今回テレビが大画面になったので思いついたのが
ガキ使と紅白とを同時に観るとか、二画面にしてすぐ切り替える。
こんな見方は年末のみ。
紅白は三浦大知がかっこよかったPerfumeは
背景がうるさく三人が霞んで見えて残念。
ガキ使は相変わらず浜ちゃんの扮装にも最後まで笑えた、逸材だ。
頼むから真面目な顔しないで(笑)タイトル通りの。
ローラがジミーちゃん枠みたいな扱いで出ていて一番笑った。

15年生きて

朝、起きたら飼い犬、チワワのりくが死んでいると報告があった。
15年生きた←(15歳4ヶ月で)、最近は一回り小さくなっていたものの
お腹をこわすでもなく
気道が少し狭いくらいで病気らしい病気もせず、目を開けたまま
可愛さはそのまんまだった。

思えば、アイフルのCMに安易に便乗、
その当時道行く人全員に吠えるセンサー犬
(子犬の頃の印象からの命名、眠人、ミント)も居たにも関わらず
知り合いから譲り受けたと突然連れてきた犬で、
私が昔飼っていたうさぎの一件で正直犬は苦手で
という話も知っているくせに。
子供の情操教育とかなんとかちょっとだけ飼いたい意思を示した
次女当時小学生は、(長女は私と同じく噛まれたことがあり苦手)
父の気まぐれと突然の命の責任問題に逃げ腰の様相ともしらず
呑気なものだ。

主人の犬、ということで一件落着、でも結局世話をするのは私だ。
それでも在宅中は適当な主人の管理下で
どれほど周囲に迷惑をかけたことか
りくも飛んだとばっちりで「チワワ憎けりゃ飼い主憎し」状態。
「」内はチワワ所有者にもつ特有の感情らしい、
他人に良く吠えるし気が強いからだろう。
ご近所の評判も何も有ったもんじゃない。

そうこうしてるうちに地震にも巻き込まれ
猫と犬双方のアパート住まい問題でも
一悶着、
犬はOK猫はNG物件が多く、猫はボランティア施設へと
犬は我がアパート、
それでも本物の犬好きではない(ちゃんと毎日散歩には行ってたが)
家族との同居はりくにとっては不憫な(←主人には自覚なし)感じもあった。
犬猫双方を飼って見てわかる飼いやすさの妙、
老犬ともなれば小型とは言え臭いが半端じゃない。
糞尿の臭いが形容しがたいくらい臭い。臭いは消えにくいし。
しかも痩せてきてるので洗うことも体に触りそうで怖く、
おっかなびっくり状態。

新築に移り住む時は犬を置いた部屋中
何とも言えない臭いで、なかなか取れず
事務所の方へ預けた状態だったのだ。
いい加減な主人の管理下、「いいから連れて帰ってきて」と
何度も言っていた矢先だったが当の主人が臭いに堪えられないと
睡眠不足も堪えて居たようで、今頃犬を最後まで飼うことの大変さを
思い知ったことで。
自責の念で声を漏らして泣きながら敷地に埋葬し花を供えた。
りく、本当にごめんなさい。と

そういえばあの日が境目だった。

チワワんももうすぐ15才
血液検査でも何一つ問題なしで。
思えばウチもご多聞に漏れずアイフルのCMにほだされた口
主人が。
だけれど私はどちらかというと寒いのかなんなのかプルプルする犬を←なんか不憫で
昔からあまり好まず、
でも意外とチワワは一見そう見えてすごく気が強いし体も強い。

じゃあそのプルプルは一体なんなのだ?武者震い、ではないし。
でも、CMで、という未だにそうやって飼いだした者が残ってるんだからすごい。


アイフルといえば今のCMがうるさい
繰り返す意味のわからない変なイントネーションフレーズ
大地真央さんだっけ。


それと相変わらず意味不明のソフトバンクのCMも
巨大化した広瀬すずが唐突に怒り出す設定、怒るのが必須のCMで
怒らないとことが始まらないのかと、訝る。
そして後ろに控える、犬に口を舐められる女優さん。

わたくしよその家で、子供がう○ちしたとたんパクッとそれを食べてしまったのを見て
愕然としたのを覚えてる、お家の人、あまりの早業で止める間も無く。

というか私としては
どういうこと?どういうこと?どういうこと?(笑)

後々わかったこと「未消化栄養有り」を感知したということらしい。

自由猫

猫は何かインプットでもされているのだろうか
仔猫時代
飼ってくれそうなうちを探す物件巡りをする、
親猫がいないことに気がついて諦めた時に
仕方なく物件探し。

「人」と猫とは何色かは知らないが運命の糸で繋がってるのではないかと思う。
その糸を「人」の方が自ら切ってしまうことはあっても
猫のほうは切らない
ノラが多かった昔、うちにも猫さんのお訪ねが何度かあった

いつの間にか家の中に居る、迷い込み「にゃあにゃあ」
お願いでもしてるかのよう「屋根のある良いお家にお住まいですね」と

野生なのに人という生き物が(人を見極めて)存外怖くないのは猫だけと思う、
最初から猫には人が何とかしてくれるというインプットでもあるのかと
きっと猫と人の長い歴史でのDNA
生まれ出でたと思ったら自ら訪ねきて寄りそおうとする
このコミュニケーション能力は見習わねばならぬものがある
人だけに限らず異種に働きかける猫は
生きることにも長けている。
自由(ノラ)猫が居なくなれば物件探しのお訪ねもなくなり、、寂しいような気もする

娘の住むアパートから一歩も出なくなった「にゃ」さんは
どう見積もっても悲しげである。



日本人は猫に対してハードタッチ

岩合さんの番組を見てる。
世界ネコ歩き、全部録画、
岩合さんと猫の間には言葉以外の通じる会話があるようだ。
猫が岩合さんの歩調に合わせ道案内とかしてるのを見る。

猫が時に早足、そして区切りのいいところでちゃんと付いて来てる?
って感じで後ろを振り向く、そして「待つ」をする。
飼い猫のにゃは私に対して良くそれをしたが←家のも元はノラだけど
ノラの自由猫がそれをするとは驚きだ。

良く昔 、漫画なんかで描かれていたのが魚を咥えて逃げるノラのどろぼう猫の図。
猫に対して、厳しいのだ日本は、猫に箒で応戦する人(笑)
何故だろうと思っていたが
食卓のお皿のお魚は、人間の主なるおかずメインディッシュ、
その当時、それを盗む猫は日本に住む資源の少ない人間から考えると立派な
ライバル。

生き残る上では死活問題で、それで昔から猫に対してやることなすこと
猫の一挙手一投足(猫パンチやら後ろ足ケリケリ)に重きをおくのだ? 違う?

そのぶん強い思いがあるからか、猫の撫で方もすごいものがある。
海外の人が人権を尊重するように(にゃん権尊重で)
ソフトタッチなのに対して、日本人は猫を強めに撫でつけ
結構しつこく(撫で回すの方が当たってるかな)しまいには嫌がる猫を抱き上げる
猫の毛皮ごと撫で回すから顔が変形して、
つり目気味になってたりして原形をとどめてない(笑)
もう、可愛いんだかなんだか、、可愛いけど

思い入れが強すぎなんだろうなと、
可愛さ余って、、
みたいな感情も抱きやすい人種にっぽん、
猫は食卓の生存競争ライバルだったから、「昔は取られた魚返せー」追いかけ回した。
海外だと猫のために魚を釣ってあげたりしてるからすごい。

日本では猫は食卓のライバルだったから何となく猫と人は同等の存在?
で、猫に厳しくなるのではないか、、なんて勝手に考察している。




プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
だんだんばかに
なってゆく
に抗うべく
文章作成







日常のグダグダを
まとめ整理する
のーと

そして
まとまらないという

最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード