詩と小説

詩誌

娘、寄稿の同人誌
別の一誌は、名ばかり連ねて不定期気味

詩は創作物語で書いていたり
小説などならば細部にわたり詳細に書かなければならないが
長々と書くのが苦手なようで
詩が好きなようだ。
今度はコンパクトに書くのに苦労
想像の世界を書いたり別人になりきって書くので「ええっ!」な感想を持たれると困るのだそう。

小説が想像の世界を詳細に書くとすれば詩はコンパクトにまとめ
さらに韻を踏んだり簡単に言えば当然に詩的に書かなければならず、
一部作品にはストーリー性があり抽象的な物があったりで、
漠然としたテーマでは無いらしいので読み取りが難しい。
「解る人だけどうぞ」みたいな冷たさ(笑)
良く私は「面白い解釈」と、言われてしまう。
立場が親子じゃ主観的にもなり勝ちで、客観性が無くなり、思い込みのような解釈をしてしまう。
どこかで書き手はテーマが一貫していたり、それがつかめれば読み辛さは無いのだろうが。

だからあまり親には、進んで読んでほしくは無い(笑)
自分の子供時期(下手だが詩を書くのがすきだった)を思い起こせば同感。
作者個性の詩の構成も多種多様なら感想もそれぞれ多種多様
感性が養われるのならさらに良しで、詩の面白さはそこかも。
親目線の意見みたいになってしまった。

詩的な人々



勝手にアップなので少し(かなり)小さくなりました。
どうも知人の方ですと私ごときが取り上げて良いものか迷う。

娘の詩の先生の出版記念会に出て、その帰り先生を自宅までお送りして
車を溝に落っことすという騒ぎ。
すなわち「脱輪」とやらを
近隣の人々を巻き込んで
現場から娘(「アンブロシア」寄稿)の焦った内容の電話をもらってこちらもアタフタ
何やってくれてんのよ
幸いにも隣人の方たちが騒ぎを聞きつけ出て来られて
角棒で「てこの原理」割とあっさり脱出、親切な方ばかりで助かった。

先生はと言うと、きっと隣人の皆さんが角材的物体を御所望されたのでしょうが
細っこい棒っ切れ自参で現れて周りの笑いを誘ってたとのこと
ハプニングも記憶に残る思い出となったのでした。
先生はかわいらしさも兼ね備えられた上品な凛とされたお花の様な方です。

後日近隣の方達にお礼に行った先でまた脱輪だなんて事
「それだけはやめて」です。

自己流 詩の読み方感じ方

今日は  県民文芸賞授賞式でした。
ジャンルは小説、評論・ノンフィクション、現代詩、短歌、俳句…
付き添いでも、ああいう場所は苦手。
緊張のあまり自分でない自分をふるまってしまっているので。

娘は地元の詩人会に入っていて、同人誌(2誌)に作品を寄稿している。
娘の書いた詩が、私には良くわからなくて
「お母さんの読みは面白いけれどそう言う意味とはちょっと違うんだけど」なんて言われたりする。
詩は書き手と読み手の感じ方が多少違ってもかまわない。
詩は感性で読み取るもの。
どう感じるかはあなた次第みたいな。

詩人の先生方にも好みが有るが、詩の良し悪しが表現は違うけれど評価ではほぼ一致する。
「ここの表現が・…」私にはそれが良く解らなかったりする。
韻とか、流れ、リズム、遊びある面白い言葉、表現、配置、
こういった詩的で美的、芸術的な書き方が私には出来ない、ずっこけたくなる性格上。ムリ

「詩」を読むといつも思う、ファッションに似ていると。
鏡の前であれこれ迷ったあげくこれが良いと思う決めのスタイル。
エレガント系にフェミニン系から、カジュアル系、ハードボイルド系牧歌的、等々。
そうして読み手(一般の場合)の好みで、評価が違ってくる。
そんな感じがする。これは好きこれは嫌いそんな感じで。私もそう。
あまりに難解で読みにくい詩は自己陶酔型と感じてしまい、あまり好きじゃない。

その点、娘の詩はわかりやすい言葉たちが個性的に舞っているという感じがして面白い。
人の闇の部分もどちらかと言えば感情を抽象的に表現している様な詩を書く。
意味はよく分からない。解釈が選べれば選べるほどうまいんじゃなかろうか。個人意見
そんなこんなで長女は時に色々な催事に出掛けては見聞を広めている。

今年の作品は念願の一席。
まだ大海が怖い蛙状態のようだけど。

最近は卒業間近でなかなか忙しく書けてないらしいが。
何か打ち込めるものは続けて行く事が大事と思う。
人の好みは、どうであれ、詩は言葉表現の芸術と思う。
絵画的に表現する詩。       
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
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