進化のほうが追いついてない

私が免許を取った時はまだオートマチックが少数派
マニュアル車でずっと通したいと思っても時代の変遷は
車種が選べなくなることで断念。

あっという間に主流がオートマ。
そのころからアクセルとブレーキの踏み間違いが
起こり得るということみんな言ってたし、自分も嫌で敬遠してた。

そんな馬鹿な二択の問題で人間がミスを起こすもんかって
たかをくくってた人たちも大勢いたと思う。

スマホもやり続けることで頸椎に問題起こしたり
時代の進化も命がけ、
生身の体が資本の人間は一生を通して退化する方向にあるのに。
進化の内容が片手落ちだから。

田舎ならではの

子供たちやお年寄りを渡らせるためドライバーが判断して止まってあげるってことは
時としてとても危なくて
たとえば止まるとき自分の進行方向だけじゃなく対向車の
車も気にしなくてはならず。まあ当然ですが。
子供たちとお年寄りとでは止まってあげた時の反応が違うような気がした。

子供たちの場合は信号のない横断歩道で
ドライバーが止まってくれるかどうかに注目してるのか
止まらなければこの車のドライバーはけちだ
…じゃ次ぎは? と意外と冷静に待ってる。

お年寄りだとまた違う
免許取りたての娘が運転してるときだった。
渡る気満々で、車道側に乗り出し気味に手を挙げてアピール。
こちらが(当たりそうで危ないから)止まると、対向車も気にせず
ニコニコ「ありがと、ありがと」と渡ろうとするから
危ないのなんの。
その時は止まってあげたものの「行きなさい」と娘を促した。
初心者なのでのろのろ気味なのが歩行者を惑わすのでしょうが。

冷たいとかケチとか思われようと
対向車が止まっているか、対向車がいない時以外
基本止まらないようにしてる。


初心忘るべからず

ねむい
久しぶりに帰省した娘(次女)
やれ免許センターに送って行ってくれろ、
駅まで頼むとか、、早朝すぎるし、分刻みすぎる。

免許は一発合格、
もう乗り回す気満々みたいだけど
やめてください、あと相当練習したほうがいい。
助手席で怖いわ!他の人の運転を信じてないにも程がある。
全部が障害物か
「だろう運転」の真逆、 完全なる「もしかしたら運転」
上の子はイケイケドンドンタイプ、下の子は超慎重タイプ

両親の正反対気質が見事に分かれ出た。
両極端も慣れさえすれば、慎重と大胆が旨い具合に良くなってくるから大丈夫なんだけど。

でも今は、ある意味どこぞのアトラクションより怖い

マリオカートは得意でもねぇ
全然違うから。

悪いのが二つ有るようなもので

毎度おなじみ警察の違法運転手追跡中
関係のない第三者巻き添え死亡事故

犠牲者は よくよく無関係な第三者。
そして警察は適切な任務遂行と言い。
また繰り返す。

無免許運転なんて、馬鹿のすること。

追いかけ回すのってどうなんでしょう。
どんな人間が乗ってるかどうかわからない

今回は無免許運転手を追いかけまわす…

せまっ苦しい日本でアメリカ張りのカーチェイス
追跡行為って無理があるし、先頭切って走るのは
心理的にコンピューターの狂ったドライバーの運転する暴走車
(運転すること事態壊れてる)

ちょこっと走っただけで人に当たる、車に当たる障害物に当たるのに。
目立ちまくる運転手だろうと、昼間でも追い回す方法でしか捕まえられないのが恐い。

クラクション

車で出かけるとき、渋滞を避けようとすれば、なれた近道を選んで行くときが有る。
たいてい、そういう道はある程度楽にすれ違える道幅から
急にニワトリの首を絞めたような狭路がたびたび出没する。

道幅に慣れた、「どこで待機したらよいかをあらかじめ知った」
「その道、攻略済みドライバー」が車を走らせれば事前地点で待機して
上手にすれ違いができるのです、
ですが、後続車がやたらせっかちだと「早くイケイケ」と
ここで、待機して居ようにも
後ろからせっついて、ついにはクラクションまで、、しかも2回も。

こちらがクラクション付きのせっかちな後続車に押され前進をやむなくすれば
逃げ場のなくなった前行く前車がすれ違う場所を失くし四苦八苦の切り返し(他県ナンバーだった)

そんな場面も目に入らないのか、お構いなしの後続車は(20代後半から30代前半の男性2人)
とにかくイケイケイケイケ、先が詰まっていようがふん詰まり気味の心太(ところてん)走行。

こういうカーブミラーも見てなければ周りの状況も見えてない
「イケイケどんどんタイプ」の運転手は断然男性が多い。「おらーうんてんうまいだ~よ」

「狭路すれ違い」が苦手な分、女性は事前攻略してない道では
男性とは反対の慎重型のオタつきながらのすくみ運転になる、
そういう運転を見て「女は運転が下手だ」と決めつけているパターンが多い、


どっこいどっこい


プロフィール

CHAMOKO

Author:CHAMOKO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
ねこ




まざーぐーす
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