警察が嘘をつき雪だるま式に大きくなって嘘だるまアート乱立

深夜テレメンタリー
テレビで郵便局強盗事件ジャクソンさんとオースティンの(逃亡中)誤認逮捕らしき番組。
どこをどう見ても誤認逮捕。
警察の捜査で「しまった!自分たちのほうが間違えた」時
よくやるのが証拠ねつ造や証拠隠滅
警察の威信を守るため。

子供の頃「小さな嘘は辻褄を合わせるためやがて雪だるまのようになるよ、やがて
誰の目から見ても嘘とバレるようなことになるから」と、親から先生から教わったのに。

嘘を暴き正義を貫くはずの警察が小さな嘘の果て大きな大きな「嘘だるま」を製造
「日本人以外の外国人みんな同じにしか見えなかった」これが、
うそをつきはじめの発端ではなかったか。

そして取り調べの乱暴な事、罪なき人が誤認逮捕され挙句乱暴を振るわれ、
この恐ろしさは、いつ誰の身に降りかかるかわからない、しかも警察は総力を挙げて
とんでもない嘘をつき始め冷静な第3者の民さえ欺こうとする。
警察の総力結集、この多勢に無勢」で嘘がまかり通る社会の出来上がり。

権限を振りかざしてなおかつ集団が一丸となった時ほど恐ろしいことはないと思った。
保身が働くと悪の組織へと変貌する、警察や学校。
そしてそれは様々な会合でも。
映画「ショーシャンクの空に」のような

結果、犬に裁かれる裁判

千葉の女子大生事件。
犯人は再犯の可能性が。

こんなのを見ると未来の裁判員はきっと苦悩する。
例えば出所後に再犯。
その上、殺人だったりしたら。
出所後の人が本当に反省してくれればいいけれど再犯となると

犯人だって学習してる。
悪い方向にだって学習する訳だから2回目は、より巧妙になる
犯罪内容がエスカレートしてたりして以前のような、へまは、しないし
前回と同じケースの犯罪をするわけじゃない
普段絶対しないような服装とか
身長なら低い人が高く装うことだって出来る。
犯人が予想と全く違う容姿だったりするとか。

割り切って考えれば良いんだろうけどまだ始まったばかりだから楽観視出来ても
いずれいろんな問題は出てくる。

例をあげると、「犬を飼ってる人に悪い人はいない」(どんな世界に居るの?)
(人を殺めた犯人が)と言い放った小泉被告みたいな
って言うか一つ事に異常に固執するのは結果的に排他主義。
犬が大事で人は二の次三の次みたいな。
犬好きは無罪放免(笑)猫好きは?ハム好きは?うさぎ好きは?
異様な価値観の中に生きてる人なんて、どう納得させてどう裁くの?

光市母子殺人事件の弁護士

書いてるそばから読まれてるみたい。

「光市母子殺人事件」の前日の記事に対して抗議。
加害者弁護団に対して謝罪しなさいとの命令。
記事に対して削除依頼が(呼びかけ)有りましたので削除します。
その方に言わせると裁判を見て来なければ加害者少年に会わなければ
この件は語ってはいけないとの事でした。
確かにそうかもしれないです。
死刑制度にはどちらかと言うと反対だし
加害少年には生まれ育った過程(家庭)での問題等考えれば
感情論で裁くことは出来ないと考えるから。

知事の懲戒免職呼びかけはいけないのは当たり前のこと。
当然その部分についての記事を書いたものでない。
あくまで記事は「弁護の内容」そう注釈する事を書き忘れただけだ。
良く考えればその(違法は違法)部分に触れてなかったのは確かに
記事的に片手落ちと思いましたので削除要求には答えてあげました。
とうてい弁護団に謝る気は無いが。そこもプロセスを考えたら許すべきか(笑)

挙句、憶測(な~んも知らんくせ)で物を言い人格批判まで。
幼稚極まりない。
ガキ未満の記事と称する記事良く読めました。パチパチパチ(拍手)
ガキ未満の記事に反応したと言う事になりますよ。
幼児虐待です。
でも、「ガキ未満の記事」ある意味褒め言葉かもね。そう言うジャンルで書いている。
どんだけ心広い記事書いてると思ってる?そんな人を敵に回してどうする(笑)
擁護が 逆にあの弁護団のイメージをますます落としてる、本当はそれが狙いなのか?
あったま良いな~。

他人に命令するなんて敵味方感情が強過ぎるよ。

松本サリン事件

松本サリン事件のTV番組を観た。
冤罪をこんなにリアルに恐怖と共に感じ取った事は無かった。
私も一緒にリアルタイムに生きた時期を、進行していた事件だったから。
「あの人が犯人なのか」と思ってしまった。
何の情報も無いうちは100パ疑う事も無く。
犯人が決まることは誰の心理にも安心が生まれる。
そんな虚を突いたように冤罪はしかも真実であるかのように
周囲のお膳立てによって仕組まれていくのに。

しばらくマスコミは偏向報道を続けた。
犯罪に対して感情的になっていたし、もやもやしてわからない部分が不安だったから。
売れるためにはセンセーショナルを求められるし、ダメなマスコミだとのレッテルは怖いし
何より次々にネタを出さなくては。
リスクの高い一社だけ全く違う意見のスクープ発表を怖がるからか。
責任は負いたくない。
正義感のマスコミなどただの幻想、国民の方がよほど先にスクープしている。

だけれど視点を変えた報道も徐々に出て来た。
この人は犯人では無いのでは?そんな印象の変化も。
人を真から理解すると正しい判断が出来るのではないか。
人は、普段の会話より、ちょっとした「間」に見せる表情やしぐさで
その人の本当の人間性を見る気がする時が有る。

真犯人が見つかるまで冤罪は冤罪のままだなんて。
真実を見抜ける人間なんているんだろうか。とか思うと。
将来は木村拓哉さん演じるドラマのような最新の脳科学を駆使するとか?
DNA操作の不正確ポリグラフの不正確が有った以上、信憑性をどこに求めたら良いのか。
警察の検挙率の高さや評価が有るけれどそれは死刑にもつながっているし。
恫喝の取り調べ等見てると、その中に冤罪は無いのかと考えただけでも恐ろしい。
せめて犯罪に対して激情的にならない事があやまちを防ぐのではないか。
それはでも、とても難しい事。

疎通も反省も出来ないのなら

犯罪者は、裁判で誰に謝って、誰に許されたつもりでいるんだろうかといつも思う。
勝ち誇ったようなですって。
まず許されてない。
裁判所で裁判官の前でいくら謝ったって。
厳密に言えば死者のいる世界に行かないと謝れる訳ない。   いって来て。
裁判はしょせん人間が社会で住みやすくするために作ったもの。
人間界で言えばただの簡易裁判所。
現存する人が作ったものだもの。
本当に謝るんだったら死者の世界に行かなきゃだめでしょ。
行って確かめなきゃ。本当ならばそのくらいの意気込み見せて。
人を勝手に葬っておいて自分が社会に残るって変じゃない?
人は殺すは、行って謝れないは、残虐な癖にあの世は怖いだなんて。
当事者の心境としては「一回死んであの世行って来て報告下さい」って言いたいでしょうに。

極端な話でしたが、自首は反省が伴って初めて成立する。
これでは犯罪者とただの取引したことになっている。
勝ち誇らせてどうするの?今の裁判、量刑にも問題が有る。
刑務所と社会に生活の差がなければ、刑務所に進んで入りたがる者も出て来る。
被告人の反省無き裁判には意味がない。

今日の歩数10049歩
プロフィール

CHAKOMOKO

Author:CHAKOMOKO
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

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