クレーム(苦情)

森光子さんの訃報を嘆いていたら三宅さんの訃報が届き
さらなるショック。

日本の今を憂い、叱咤も激励も
日本の先行きを案じておられればこその辛口の三宅さんで有られたと思う。
ご高齢だったとはいえ本当に悲しいことです。





クレーム(苦情)をつけることは人間の心の狭さを計る物差しではない。
何かとクレームをつけることが取りざたされてますが
クレームをつけるということは、
その企業に対してプロ意識を持った職員を育てさせることにつながると切に思う。

思い込みからの理不尽なクレームもあるでしょうそれららも含めて
どのような対応をしていくかに企業の将来はかかっている

昔はわたくしも企業やらスーパーで買った商品の異物混入等で
電話を入れたり現物を送ってみたりしていましたが
たいていは文句を言う形ではなく
あくまで他の人たちも口にされるであろう食品に対しての心配から来る情報伝達。

他には、対応の悪さで電話を入れたり。
しかし最近では対応の悪さは日常茶飯、いちいちクレームなんて入れている暇がないくらい。
経験の少ない若い人の対応の悪さは相当のブログネタにもなりそうなくらい(笑)

でも本当はこれらを教えないということはプロ意識が育たないばかりか、
また同じような対応をして、いずれは客の怒りを買う
言う側がクレーム初心者の人で怒り爆発だったりしたら大災難
そう考えれば小さな火種のうちにクレームを言うことは(優良な企業に限る)企業の成長でもあり、
言わないことはかえって冷淡だとさえおもう。
「あの人うるさいね」と眉をひそめたとしても処理を間違うと企業の存続にかかわる
せっかく教えてくれてるのに。
意地悪な気持ちになってしまった友人がミスを敢えて教えなかったりすることもあるように。


クレーム処理の方法がハウツー本で売られてますが
クレームの(上手な)つけ方のハウツーのほうが企業の成長には必須な気がする。



これが先進国?

幹部クラスの仕事に従事する女性が先進国の中で、日本は軒並み水準が低いのだそう。
その点では韓国にすら抜かれそうなんだって。

確かに意味深に「女性が強くなった」とか誉めてんだか何だか(揶揄)される中
女性の地位は全然高くなんてなってない。

女性を判断すると言えば小学生並み発想から変わることのない
 (子供では )顔判断、、(大人になると)自己主張の強い女性や若さ判断が加味される、そりゃ、
生意気とかと言っては自己主張させないのなら意見を述べることができないし
幹部クラスの女性かどうかなんての判断も出来ようがない。

日本の職場環境も日常が売り物の製品を売るのがほとんどの企業にあって
女性が日常を生きる中アイディアだってすごいものがあるでしょうに。

モニターやってるだけじゃなくて、手先だって器用なんだし
職場で生かせないのは企業自体の容器が男仕様だから。

(出稼ぎ)外国人労働者に日本を助けてもらうくらいなら

必要に迫られた女性に仕事場を与え、男性は子育てに協力する。
緊急事態の今の日本、
仕事も子育ても折半。
慣れない持ち場では最初は立場が無いのは当たり前と理解する
ああ、そうなれば日本は、安泰だ

子育ては大変なんだから協力が大事となれば
最近の風潮、色んな時点で見誤ってる男性達に愛想を尽かさなくなるのに。
今はフェミニンくらいがちょうど良い

AKBは将来労災を申請したらいい

酷い話です、指原さんAKBを脱退させられた一件。

AKBには特に興味はないが、
これだけ世間に取り上げられればさすがにメンバー名は多少はわかってくるし、
柏木さんとか指原さんとか あと、「野田と申します」に出演の人名前忘れた。
この3名には好感、特に指原と言う人は
なかなか根性が有って良いんじゃないかと思ってた。

指原さんは選挙で上位、
しかし翌日あたりから騒動勃発、脱退を要請されてた。
???と思ってたら。

この件、週刊誌にリークした男性も卑怯と思うがそれより何より
この、人権蹂躙な決め事を民主党の野田首相よりも厳罰に処した秋元さん
に怒り心頭。
やり方、手法にしろ
いやらしさを感じる商売法。
こういう手法はこっそり無認可の商法では通りそうな気もするけど
こうも堂々と認可されると「多勢に無勢」なのか原発反対より注目は少なめ
いや内容の問題(笑)

恋愛感情、もういい大人で、これを禁止する?ありえないでしょう。

AKBってただでさえ気苦労の絶えない集団でしょうし
演説で重圧から過呼吸になる人、
選挙戦ではさすがにストレスの極致のようで
余裕のなさから輝きとかオーラはかき消されてる。
まい上がる者、落胆する者、
音楽と言うよりも
汗だくスポーツ競技のよう。

将来健康等に支障が出たときは泣き寝入りせず「労災申請」です。
そう思うくらい、人間的じゃないし健全でないと思う。
壇上の人にやれ劣化だなんだと応援してない相手には容赦がない
儚いものも労わることができない発言だから見ていて不快。   
これを認めているその代表格がAKBの創設者、
だから情け容赦がない。



心を感じられれば冷たくされないのでは

田舎と市内では町内会の行事がまるで違う。
田舎なんて持ち回りの当番制、個人宅で親睦会のようなものを(酒のみの会)
が催されたり(講金)、グラウンドゴルフとかの大会が開かれたり、旅行へ行ったり。

以前父が自治会長をやってた時も皆のまとめが大変のようでしたが、
今の住まいでは簡略化されてて希望者募って参加する形式
なので
わずらわしさが無くて助かる反面、近隣関係は都会と似通いつつある傾向
孤独死の問題、「のちのトラブルが困る」がお役所?さんの言い訳のようでした
踏み込んだら元気でいらっしゃっると困るって事?
無駄足だろうと「生きててよかった」で良いし何でもかんでも怒りすぎの国民もいけない。

当事者に叱られようがせめて無理にでも踏み込んで泣きながら「良かった」くらい言えばいいのに。
そうしたら心が通った行政って思えるけど。
叱られたりのちのトラブルが怖いだけじゃ行政機関の知恵と力ある行使の意味がない。
あの言い訳ではまた同じ行為を繰り返すのは必至。

ただ、何事もなく平穏に5時まで仕事したいだけ。
職場だけは平和主義。

職場環境

もちろん全部が全部ひどいわけじゃない。
このお客からは何の利益も得られないと思っていても、
口コミとかのよい評判をこぼすもので

そこがわかっているお店とかは損になろうはずがない苦情にだって良心的に対処する。
上手な苦情対処で業績を伸ばす会社だってたくさんある

だから女性の場合仕事をしてないように見えて心配りや苦情の対処
そこからの仕事配分を考えて段取り良くこなさなければ仕事が山積みになる。

「苦情対処のような心配り」なんて仕事は目に見えない分、
はたの者には暇そうに見えてしまい次々と仕事をさせてしまうもので
そうしてそこで働くすべての年代の職員たちのバランスを崩し
ベテランだろうと新人だろうと上司一人の采配で「雇う」「辞めさす」を繰り返してしまっている。
微妙な働きをこなしている歯車もどんどん外す

働きたい人は山ほどいるなどといいつつ   「確かに」そうだ。
でも実際に入ってみればあまりにひどいので愕然としてしまう、
辞める人が多い会社は明らかに上がおかしい。

環境が良くない職場で誰が働きたいか
たとえそこの職場がつらいところでも上司の言葉一つでやる気も出れば
やって見せようという気にもなるというもので。

自らを振り返れないこと自体もう上司として無理というもの。

プロフィール

CHAMOKO

Author:CHAMOKO
196○年
9月後半生まれ
初期の目的を見失い、うだうだ言ってるばかりの記事ですが
自分を客観視もできるし、不定期ながらなんかやめられなくなってる。







人と同居しているのは

サバ虎の
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